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ニートのけんいちの映画批評
2008年01月14日 (月) | 編集 |
20080114223212
 こないだチャンネルNECOでやっていた「花田少年史」「天使」。どっちもエピソード散漫系(複数の人物にそれぞれエピソードがあり、キーワードで繋がっている)なんだけど、天使の方が印象がいいと思った。逆に花田の方がまとまりの悪さを感じた。今日はその理由を考えてみます。

 まず天使のいいところで一つ思ったのは深キョンがエピソードの問題解決に直接かかわっていないってところかな。天使の深キョンは最初から最後まで目的不明で、ただいろんな人を見守ってるだけ。常に野良天使?として天真爛漫振る舞っている。しかも、しゃべらないってとこがやたら新鮮で、深キョンのかわいさを際立たせている。映画はなんとなく問題が解決してなんとなくまとまっているんで、なんとなくほんわか気分で映画を観終えることができた。
それに比べ、花田の方は主人公がすべてのエピソードにかかわっているのでそれをまとめてちゃんと映画を終わらすのはおのずと難しくなってくる。ラストシーンをあえて文章にすると「これからも幽霊に頼み事をされて困ってしまう花田少年であった」ととれる。だとすれば本文中で幽霊に頼られて困りはて思い悩み葛藤するシーンを入れるべきなんだろうけど、その印象は薄い。だから、無理にピナクルを作り無理にまとめてしまった感じになってしまったんだろうなぁ。

 まあでも天使のほうが個人的に好きな内容だったってのもあるし、深キョンと子役の女の子がやたらかわいいってのもあるし。。  みんなどんな印象もってる? 
テーマ:漫画実写化
ジャンル:映画
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