けんいち! 損切りについて考える!!
2008年04月27日 (日) | 編集 |
 気づくとキーボードの間にひじきが挟まってました。 ニートのけんいちです。

さて、あした おそらく俺はドワンゴを損切りすることになると思うわけですが、ここで損切りについて考えてみたいと思います。

短期売買の本やデイトレード本なんかにはよく、まずは損切りが出来るようにならなくてはならないと書いてあります。 ある本には「損切りは必要経費だと思いなさい」と書いてありました。
しかし、肝心のなぜ損切りをしなければならないのかについては書かれてなかったりします。 それに経費と思えと言われても、会社の家賃や人件費等は0円には出来ませんが、デイトレはそれをゼロにしてプラスにもっていくことが目的なのですんなり納得できません。

俺の経験上、損切りした直後、又は翌日、あるいは3日後に買値まで戻ってるってのはよくあったりします。 じゃあ損切りしなくてもよいのではないかという考えがなりたちます。 しかし、なかなかそうもいきません。 確かに3日待って確実に買値まで戻るのであれば3日待つのも全然ありだと思います。 しかし、例え3日待って買値で売れたとしても失ってるものがあります。 それは3日分の時間とチャンスです。 それはまるごと捨てることになります。 しかも、もし買値まで戻らなかった場合損失はどんどん膨らみ続けます。 ←これは怖い。

というわけで、やっぱり自分の予想を外れてどんどん株価が下がってきたら損切りする事はとても重要だと言うことが出来ると思います。
しかし、なかなかこれが頭では分かっていても実行するのは難しい。。
なぜかというと、今損切りすると損失がいくらになるという事が数字ではっきり分かっているからです。
そのはっきり数字で分かっている損失と、その後の未来の「時間とチャンス」を天秤にかけなくてはならない。
しかも、この時間とチャンスってやつは明確な数字ではないので、はっきりと明確な損失と天秤にかけるとどうしても今はっきりと数字で表されているものの方が心に与えるインパクトがでかくなってしまい、損切りを判断・実行するのに二の足を踏んでしまうわけです。

というわけで、なぜ損切りをしなければならないのかと問われた場合、「未来のの時間とチャンスを得る為」っていうのはどうでしょう? ←しかし、ここにも落とし穴があって俺みたいに未来の時間とチャンスを買い続けて資産を減らすだけの人もいます。(たぶんそれは損切りが遅いため)

いろいろごちゃごちゃ考えてしまいましたが まあ、要するに あしたドワンゴを損切りするのに自分を説得する確かな口実が欲しかっただけなんです。。

さようならドワンゴ。 また買う日まで。。
テーマ:株式 学び
ジャンル:株式・投資・マネー