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けんいち! 北乃きいが好き!!
2008年05月18日 (日) | 編集 |
 北乃きいが好きです。 ニートのけんいちです。

今日、こないだCSでやってた「幸福な食卓」を見ました。

久しぶりにきれいな邦画を見た気がします。
清涼感があるというか、清潔感があるというか、効果的に間をちゃんととっていてしっかり映画映画してるなって思いました。 あんまりやり過ぎると眠たい映画になるけど、「幸福な食卓」は丁度いい具合です。

内容的には、ちょっと重い少女マンガみたいな内容だったけど、これもけんいちの好みでありました。
それよりも何よりも、北乃きいちゃんがかわいい! この映画では、きいちゃんがぽけ~ってなってる表情が多いんだけど、そこもかわいいし、ずーっときいちゃんのかわいい表情の変化を見てるだけでも飽きないし、それだけでも俺は満足できました。





あと、個人的なお知らせです。
5月20日 から 5月31日 まで、ちょいと所用で実家に一時帰省致します。
その間は、とりあえず何もしない事にします。(ノーポジションっていうの?)
何かスイングしたろかな~とも考えたのですが、ちょっと怖いし、実家の姉の部屋にこもって姉のノートパソコンでデイトレすんのもちょっと無理があるので、この間の取引は完全にお休みにしたいと思います。 ←株やってるのは両親には内緒だし。
ブログの更新は携帯からか、もしくは姉のノートパソコンからって事になると思います。 ←ほぼ単なる日記になると思われる。。


あと、そいえば今日がっちりマンデーに夏川純ちゃんが出てましたね。
加藤浩次が純ちゃんに開口一番「おまえ、うそくせー笑顔だな~」って言ってたのが、ウケましたw
彼女はまさに職業アイドルって感じですなぁ。 かわいいし、好きなんだけどどうしてもそんな印象が…。。
今日も元気に愛想をふりまく純ちゃんなのでした。
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テーマ:日本映画
ジャンル:映画
けんいち! それでも僕はやってない…を見る!!
2008年05月11日 (日) | 編集 |
 やっぱ、鈴木蘭蘭はかわいいなぁ… と思いました。 ニートのけんいちです。

さっきまで、こないだCSでやってた「それでも僕はやってない」を見ておりました。

久しぶりに面白い映画を見たような気がします。
ただ、1点気になったのが前半に主人公が調書にサインをするシーン。
ちょっと素直にサインしすぎるんだよなぁ。 主人公の設定は普通のどこにでもいそうなちょっとだらしない程度の好青年のはずなので、何かにサインや拇印を押す時には多少なりと抵抗するのが自然の反応の気がするわけです。
そこで、主人公は何にでも素直にサインしちゃうちょっとあほな男の子なのかなぁっと勘違いしそうになってしまった。 映画を見ていくとそうではないという事が分かってはくるのですが、ちょっと惜しい気がします。

あとの作りはほぼ完璧なんじゃないかと。 登場人物全員がみな真剣な為に滑稽に見えてくるところや、判決文を読み上げるところなどもすごくリアル。
被告の目線で、裁判官・検察・弁護士・被告の家族友人の立場等、それぞれいろんな人の立場が見えてくるし、日本の裁判制度の歪さなど色んなものが見えてきてかなりいい感じ。
最後のシーンで、ああなるほどだから「それでも僕はやってない」ってタイトルなのねっと、納得できるようになってたのですげ~感心しました。
映画って、やたら映像に凝ってるだけだったり、芸術気取ってるだけだったり、役者を見せたいだけだったり、原作を映像にしてみたいだけだったりが多いんだけど、「俺は伝えたいことがあるんだ!」っていうのがはっきりしてる映画はやっぱ いいねっ!



まだ見てない人には是非お勧めしたい映画でございます。
テーマ:考えさせられた映画
ジャンル:映画
ニートのけんいちの映画批評
2008年01月14日 (月) | 編集 |
20080114223212
 こないだチャンネルNECOでやっていた「花田少年史」「天使」。どっちもエピソード散漫系(複数の人物にそれぞれエピソードがあり、キーワードで繋がっている)なんだけど、天使の方が印象がいいと思った。逆に花田の方がまとまりの悪さを感じた。今日はその理由を考えてみます。

 まず天使のいいところで一つ思ったのは深キョンがエピソードの問題解決に直接かかわっていないってところかな。天使の深キョンは最初から最後まで目的不明で、ただいろんな人を見守ってるだけ。常に野良天使?として天真爛漫振る舞っている。しかも、しゃべらないってとこがやたら新鮮で、深キョンのかわいさを際立たせている。映画はなんとなく問題が解決してなんとなくまとまっているんで、なんとなくほんわか気分で映画を観終えることができた。
それに比べ、花田の方は主人公がすべてのエピソードにかかわっているのでそれをまとめてちゃんと映画を終わらすのはおのずと難しくなってくる。ラストシーンをあえて文章にすると「これからも幽霊に頼み事をされて困ってしまう花田少年であった」ととれる。だとすれば本文中で幽霊に頼られて困りはて思い悩み葛藤するシーンを入れるべきなんだろうけど、その印象は薄い。だから、無理にピナクルを作り無理にまとめてしまった感じになってしまったんだろうなぁ。

 まあでも天使のほうが個人的に好きな内容だったってのもあるし、深キョンと子役の女の子がやたらかわいいってのもあるし。。  みんなどんな印象もってる? 
テーマ:漫画実写化
ジャンル:映画
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